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Update:2019年1月13日日曜日

ネハン・バスアロマオイル 開発ストーリー


NEHAN Bath Aroma Oil

ネハン・バスアロマオイルは自宅のお風呂をオアシスに変えるお風呂用アロマオイル。
高品位なホホバ油をベースにしたシンプルな処方で肌に艶を与えなめらかにします。
浴用化粧品認可を受け、安心して上質なアロマバスが楽しめます。



開発ストーリー


香りのみの販売はしないの?

日常をちょっとやわらかくする次の製品開発。そこでヒントとなったのは「エプソルト フレグラントの香りのみは販売しないの?」とのお客様の声でした。アロマテラピーの一環として精油をお風呂に入れ芳香浴を楽しむ女性は多いと聞きます。そこでアロマ製品の実態を把握するため大手販売店のアロマテラピーコーナー、精油専門店などでアロマオイル製品を調べたところ「お風呂では使用しないでください」の注意書きがあることに気付きました。バスソルトメーカーであるネハンがお風呂で安心して使えるアロマを作ったら喜ばれるのでは?と思い立ちお風呂用アロマオイル開発に着手します。
ネハンの製品開発のキーワードは、シンプル・ベストミックス・イノベーション。機能を満たしつつ、いかに最適で不要なものを除いたシンプルな処方であるか。構成する成分は最高のクオリティのものを見極めること。そしてイノベーションのある製品を生み出せるか?への挑戦です。ただのアロマにとどまらず肌へ良い効果をもたらすイノベーションのあるアロマオイル開発と方向性が決まりました。


優れた効果を持つホホバオイルをふんだんに使用

お客様からの声で多いのは入浴で肌が乾燥しがちと言うもの。乾燥を防ぎ、艶のあるなめらかな肌を得るためのベース剤として良質な油分の選定が始まります。アルガンオイル、モロッカンオイル、スイートアーモンドオイルなど数種類のオイルの中、酸化安定性に優れ、全ての肌質に合う。肌に似た成分で非常に馴染みやすく浸透しやすい。優れた保湿性を持つ。匂いがなく香りの邪魔にならないなどあらゆる面で優れているホホバオイルにたどり着きます。さらにホホバオイルは、肌をやわらかくする。ハリと弾力を与える。セルライトや妊娠線を防ぐ。ニキビ、吹き出物、角栓の改善。皮膚炎やアトピーの改善など優れた効果を持ちます。アルガンオイルなど他の希少オイルとブレンドする処方も考えましたが、配合するオイルが増えることで肌に合わない人が増えることから、今回あえて精製され不純分の取り除かれたなめらかな使用感の天然ホホバ油1種類に絞り、ふんだんに使用することとしました。


肌を乾燥させない最良の配合バランス

香料やオイルなど油分はそのままでは濃い状態でお湯の表面だけに浮いてしまいます。浴用であるにはお湯全体にしっかり馴染むことが必要です。そこで精油や香料を水溶性にするため界面活性剤が必要となります。しかし界面活性剤の配合量が多すぎると皮膚の脂分にも反応し皮膚刺激となり肌を乾燥させてしまいます。逆に少なすぎると機能せずお風呂で油浮きを起こしてしまいます。まず世の中に約2000種類存在すると言われる界面活性剤の中から高品位と言われる10種類ほどをピックアップしました。そしてその中から選定したホホバ油と香料に対し、できるだけ少ない量で油浮きを起こさないものを何度も繰り返し検証し、最適なひとつと最適最小な配合バランスを探りあてました。


花系、果実系、樹木系の代表となる香りを

「まずは花系、果実系、樹木系の代表となる3種類を作ろう」香りの製作はそのコンセンサスで始まりました。果実系にはネハンの立ち上げ当初から定評のある無花果、花系として1年前から検討していたサンパギータ、ヒヤシンスのうちヒヤシンスを採用。ここまではすんなり決定しました。樹木系のコンセプトは夏の入浴でも使え男性にも好まれるさっぱり感でした。さっぱり感を出すためにレモングラス、リッツアクベバ、ペパーミントなどを検討しますが最終的にマイルドなミント感のある北海道産の薄荷をトップに採用しました。樹木系のベースとしてサイプレス、シダーウッドなど検討の後、奈良産のヒノキと高価なフランキンセンスを採用、ミドルにラベンダーを加えた大人っぽくすっきりしたブレンドに仕上がりました。

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NEHAN TOKYO [ネハントウキョウ]
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